「主人に休んでもらう」理由。

皆さま、こんばんは!

いよかん、です。

先日、

某団体のHPエッセイ執筆依頼をいただき、

担当の方と打ち合わせをしました。

エッセイの内容は特に決まっていなくて、

めちゃくちゃ自由でした。

自由すぎるだけに、

相手が潜在的に何を書いてほしいのか、

知っておきたいと思って、

雑談すること30分。

分かったことは・・・

私が選ばれた理由。

女性であるだけでもめずらしいのに、

経歴も子育て中であることも、

相当めずらしいことらしい。

写真が掲載されることによって、

女性も不動産業界で働いているんだ、

とか、

子育てとも両立できるんだ、

とか思わせたい???

そんな感じです。

でも女性が少ない、

子育てしている人が少ない、

というのはね。

誤解を恐れずに言わせてもらうと、

やっぱり働きにくいからだ、

と思いますよ?

という話をさせていただくと、

担当の方も、そうですね、

と深くうなずいてくれました。

よくよく聞くと、

その方も子育て中で、

子供の病気その他で、

どうしても仕事を休まなくてはいけないときは、

ご主人とケンカをしながら(?)

いやいや、

話し合いをしながら(?)、

お休みをとっているとのこと。

「主人にも何度か休んでもらいましたよ」

という話になりました。

よかったですね。

でも、ちょっと待てよ?

「主人に休んでもらいます!」

という考え方自体が、

まだまだなのではないかしら。

夫婦で子育てしているのだから、

どちらかが休めばいいわけで、

主人に「休んでもらっている」、

わけではない。

でもなんだか、

後ろめたさを感じてしまうのよね~

私は母だから、

私が休まなくちゃいけない、

という。

まだまだ日本の社会では、

「母は休んでも仕方がないけど、

父が休むのはちがうでしょう」

と思われている。

だから父には、

「休んでもらわなければならない」わけで、

まだまだ「子育てしやすい社会」とは、

言えないようですね。

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