「女子」は何歳まで?

最近はやりの言葉「女子」。

ちょっと前までは、

中学生や高校性に使う言葉。

「男子」に対する「女子」。

最近は、「大人女子」なる言葉も生まれて、

一体「女子」って何歳まで?

そのあいまいさに、戸惑っている人も多いのでは?

何かの記事で読んだけど、

「女性は永遠に女の子でいたいから、女子!」

という勝手な認識が生まれているらしい。

子供がいてもいなくても、女子は女子。

婚活真っ最中のアラサ―は、

「肉食系女子が増殖中!」と言われてるくらいだから、

当然「女子」に入るのだろうか。

「何歳まで女子?」

と街で聞くと、30代は40代まで。

40代は50歳まで。

と答えるらしい。

でも、ちょっと待って!

本当にそれでいいの?

確かに、「かっこかわいい」とか「おとなかわいい」

とかいつまでも可愛らしさを持っていることには大切。

おばあちゃんになっても、

女性としての可愛さをもっていたい。

でも、それって「永遠に女子」ってことなのだろうか。

白金に住んでいるベビーカーを押している女性に聞いてみると、

「女子が何歳までか分からないけど、

私は女子ではありません。

女性ではいたいけど。」

という答えが返ってきた。

「優等生な答えでイヤ。」

と思う人もいるだろうけど、

きっとちゃんと「女子」を卒業したんだと思う。

私生活も充実しているのかなと感じさせる余裕。

いつまでも、若さとパワーを売りにした「女子」

を捨てられない私たち。

白金夫人になることが

人生の目標ではないけれど、

いい加減に「女子」を卒業して、

今の自分を受け入れよう。

今まで積み上げてきた自分に、

もっと自信をもっていこう。

若さとパワー以外にも、

私の築き上げてきたものがきっとある。

女子は年齢ではない。

私。今日。

「女子」を卒業します。


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