いつか王子様が。

小さい頃から夢見ていた。

いつか王子様が私をむかえにきてくれると。

そして二人はいつまでも幸せに暮らしました。

めでたし。めでたし。

そんな運命の人と幸せになるんだと、

信じて疑わなかった少女時代。

でも20年過ぎても、30年過ぎても、

誰も美紀を見つけてはくれなかった。

めでたし、めでたしとはならなかった。

35年生きてきて、自分で導き出した結論は、

「白馬に乗った王子様なんて、いない。」

王子様を信じていられたのは、

いつまでだっただろう。

ただ「好き」という気持ちだけで、

突っ走っていけたのはいつまでだっただろう。

ある程度の年齢になったら、

現実に愛してくれる人、

世間も認めてくれる人を選ぶことは

みんながやっていること。

それなのに、なぜか心にひっかかる。

この気持ちはなんだろう。

〈iyokanからのお願い☆〉

読んでいただいて、ありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

よろしければ、がんばる30女に応援クリックお願いします♪

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ


コメント

タイトルとURLをコピーしました