一番欲しいもの。

皆さま、こんばんは!

いよかん、です。

昨日の記事では、

たくさんのコメントをいただき、

ありがとうございます。

また、

改めてお返事記事を書きたいな、

と思います。

もし、

自分がお金にも時間にも健康にも、

不自由していなくて、

何でも好きなことしていいよ、

と言われたら、

皆さまはどうしますか?

これは、

自己啓発の本でも、

よく書かれていることなんですが、

自分の限界は自分が決めいてると。

私の場合には、

年収いくらくらいほしいとか、

いろんな場所へ旅に出たいとか、

いろいろあるんだけど、

まずは、

毎日を丁寧に生きたい。

もっと子供と一緒に過ごしたい。

自由でいたい!

仕事は好きです。

残業も当たり前だし、

休日出勤も当たり前だけど、

仕事のレポートを書いているときは、

ワクワクする。

出張で知らない街に行くことも、

大好き!

すごく幸せなことだと思います。

でも、通勤時間が長くて、

さらに仕事に時間をとられすぎていて、

家事も行き届かないし、

子供とすごす時間も、

しっかりとれないのは、

やっぱり嫌だな~。

この仕事量で、

普通に子育てができると思っている、

世の中はやっぱりおかしいと思う。

何も考えずに、

少子化を何とかしようとしている政府も、

よく分からない。

皆が子どもを産まなくなるのは、

当たり前だと思うけどね。

となると、

いくら仕事が好きでも、

やり方を変えなくてはならない。

もしくは、

家事と子育てを多少あきらめて、

外注するか・・・

「外注」というと言葉は悪いけど、

自分が社会に貢献してお金を得た分で、

家のことをやってもらう、

という方法もあると思う。

でも私はそれが嫌みたいで・・・

となると、

家族でがんばるしかないけど、

やっぱり限界がある。

だからね。

もしも何も不自由していないとしたら、

多分仕事の仕方を変えると思う。

在宅でできるようなやり方にするとか、

それこそ独立するとか。

日本でそれをやるには、

リスクが高いから、

なかなか踏み出せないけど、

やってみたら意外とうまくいくかも。

もしも、

何も不自由していなかったら、

何をしますか?

というのは、

自分がやりたいことを見つけるのに、

かなり有効な方法のようです。

やってみなくちゃ分からない、

でもリスクが怖い。

だからもしも何も不自由していなかったら、

という前提で想像してみる。

マザーテレサの伝記を読んでいたら、

マザーテレサは、

たった5ルピー(当時の百五十円)をもって、

修道院を飛び出し、

貧しい人を助けるために、たった一人で、

カルカッタのスラム街に入っていったとか。

それを決心したのは36歳のとき。

お金がなくても、

ものすごく若くなくても、

仲間がいなくても、

自分の行く方向が正しければ、

きっと道は開ける。

さすがに凡人は、

マザーテレサのようにはなれないけど、

最初から恵まれている人なんて、

ほとんどいない。

リスクを恐れて行動できない自分こそが、

最大の敵、

なのかもしれません・・・

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いつもありがとうございます。


コメント

  1. 孝ちゃんのパパ より:

    SECRET: 0

    PASS: 6f20476cf5a8c365775921bb601666c7

    こんばんは。

    それだけの時間とお金があったら移住したい!

    ニャンコをみんな引き連れて、

    僕が死んだらそのそばでたくさんのニャンコたちが鳴いている!(泣いている)

    ディズニーの見過ぎかな(笑)

  2. よしお より:

    SECRET: 0

    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456

    1番欲しいものですか。

    自分は現金ですねぇ~。

    お金があれば1人暮らしとかできるからねぇ(>Д<)

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