働く母に世間は厳しい?

皆さま、こんばんは!

いよかん、です。

今年はとても台風が多くて、

雨の日が続きました。

今でも保育園の前を通るたびに、

思い出す。

雨の日は長靴をはいた子どもと手をつなぎ、

水たまりにはしゃぐ子どもを微笑ましく思いながら、

夕飯のメニューを考える。

なーんて、ドラマみたいな幸せは、

働く母には夢のまた夢。

まずは、

子どもが歩ける年になかなかならない!

それまではおんぶか抱っこで、

保育園まで連れて行くしかない。

保育園まで歩いて10〜15分くらいあるのよ。

しかも駅とは反対方向。

10キロ超の子どもを運ぶのは、

かなり腰にきます(笑)

まっすぐ手をつないで歩けるのは、

3〜4歳から、

しかも傘を持って歩くのは、

子どもにとってかなりしんどい。

子どもが二人いる場合。

二人と手をつないで歩くことはできない。

片方がうまく歩いても、

もう片方が遊んでいて、

しまいには二人で遊びだす。

前に進まない・・・

普段は自転車でビュンと送り迎えしているのが、

雨の日は本当に大変。

これが帰り道ならまだいいけど、

朝は地獄。

遅刻を気にしながら、

子どもにはかっぱを着せて、

引きずるように連れて行く。

なんだかむなしい・・・

最近、路上駐車の取り締まりが厳しくなりました。

私が子どもを送迎していた保育園では、

保育園から歩いて3分の駐車場に停めないと、

車での送迎ができなくなりました。

100人の園児に対して、

駐車スペースはたった2台分。

送迎の時間は重なるため、

駐車場に車を停めるのに、

5〜10分くらいならぶ。

送っていくだけで1時間がかり。

働く母に世間は厳しいと思うけど、

がんばればできることだから、

仕方がないことなの?

うちは保育園を卒業したけど、

もう少し働く母に優しい世の中になってくれたら、

と願わずにはいられません。

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コメント

  1. 野付ウシ より:

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    こんばんわ!

    何十年経っても日本の意識は数ミリしか動かないですね。

    諸外国のほとんどは母親(&子供)に優しい行政や企業が普通です。

    昔の「男は外で、女は内(家)で」のイメージが拭えないのかな?

    イクメンなんて言葉あるけど、ごく一部だし、休暇取ったら昇進なんて夢になってしまうのが普通。

    良いと思えばすぐに制度を変えてしまう欧米に比べ、日本は進歩がないなぁ~と思います(同じ日本人でも)。

    娘が言ってました『こっち(オーストラリア)では未婚既婚、年齢、男女・・・仕事では関係ないからね。定年だって無いし』と。

    社員も経営者もゆったり構えて、ゆる~い生活をしている国でした。

  2. MK より:

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    孫達の母親も介護関係で働き、保育園児二人の孫を送迎しています。

    3人目も来春保育園に入れると良いのですが。

    月曜日の朝なんか、雨が降ったら悲惨ですよね。

    お昼寝用の蒲団をバッグに押し込んでの登園ですもの。

    でも、今週土曜日は保育園の運動会、私達爺婆も観に行かなくちゃ。

  3. iyokan より:

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    こんばんは!

    コメントありがとうございます!

    オーストラリアいいですね~

    日本は日本特有のいいところもありますが、

    保守的でなかなか変わってはいかないですよね。

    それでも少しずつはいい方向へ改善されている、

    と思います(*^-^*)

  4. iyokan より:

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    コメントありがとうございます!

    MKさまが送迎されているんですね。

    お疲れ様でございます。

    お昼寝の布団!!

    そうそう、それもありましたね(笑)

    当たり前の顔をして、

    子供を育てるために、みんな結構がんばってるんだよ、

    と皆に分かってほしいな~

    でも子供をもてるだけで、

    とてもありがたいことですよね。

    感謝を忘れないようにしたいと思います・・・。

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