産後1か月で復帰?!高島アナに思うこと。

皆さま、こんばんは!

いよかん、です。

自宅近くをお散歩していたら、

アスファルトの照り返しがきつく、

セミもジーンジンジンと鳴いていました。

これは・・・

確実に夏ですね!

高島彩アナが産後1カ月で復帰されましたね。

すごいな~と思いました。

何がすごいか。

夜中の授乳、たぶんまだ終わってないはず。

産後の体調も完全には回復していないはず。

授乳は粉ミルクを飲ませて育てればOKにしても、

自分で夜中に起きるのはつらいよね。

それなら、誰かにお願いすればいいんだ!!

(注)高島アナが人にお願いしているかどうかは、

分かりません・・・

でも自分の体は、

いくら楽な出産だったとはいえ、

大変だったと思う。

赤ちゃんを産むための体の変化は、

尋常じゃあ、ない。

昔は死んじゃう人だって、

いっぱいいたんです。

それなのにどうして、1カ月で復帰したの?

ネット記事のコメントにもありました。

1カ月で復帰する意味が分からない、と。

確かにそうですが、

彼女は仕事がしたかったんじゃないかな。

今の自分のままで。

子どもを産んで、

もろにキャリアが中断されるは女性だけ。

人気アナウンサーで、

バリバリ働いている高島アナでも同じこと。

できれば産む直前まで働きながら、

「昨日赤ちゃん産んできたんだけどさ~」

とかいって翌日普通に出勤したい。

でもそれはできないしくみになっているの。

見た目も変わるし、

赤ちゃんの安全を考えるとね。

人前に出る仕事ならとくに。

いろいろ言われるしね。

だから1カ月は待った。

そして戻って来た。

仕事に復帰することは決して楽じゃない。

でも彼女はそれを選んだ。

自分の手で一から百まで子供を育てなくてもいい。

産むのは自分しかできないんだから、

それまで我慢したんだから、

出てきたら人の手を借りてもいいじゃない?

でも、ひとつ言いたいことがある。

それはね。

そんなこと、普通の人はできないよ?

だからね。

彼女はやっていると言わないで。

できる人もできない人もいる。

出産時間がコントロールできちゃうくらい楽な人も、

出産が死んでしまうくらいつらい人もいる。

仕事をしたい人も子育てしたい人もいる。

出産も仕事も人それぞれ。

私たちはすずしい顔をして笑って、

平気そうにしているけど、

裏ではいろいろ悩んでいるし、

考えている。

だから、

すぐに復帰をしてもしなくても、

私たちの選択を責めないで。

あたり前だけど

できることしかできないの。

周りの迷惑を考えると、

ワガママかもしれない。

それでも、

一生懸命生きる私たちを、

あたたかく見守って欲しいのです。

にほんブログ村 OL日記ブログ 30代OLへ
にほんブログ村

FC2ブログランキング

おかげさまで、30代OLブログ1位をいただきました!

いつもありがとうございます。


コメント

  1. MM より:

    SECRET: 0

    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456

    いよかんさん

    はじめまして!

    今回の記事とても共感できます。

    今アメリカで働いているのですが、アメリカ人の女性は妊婦であっても本当に産む直前まで働いて、産んだ後も殆どが1ヶ月以内に職場に復帰します。

    キャリアに穴を空けないため、保障が無いため早く復帰したお金を稼がなければならない等復帰する理由は様々ですが、素早く復帰できるように母体の早期回復のための無痛分娩、産後ケアの徹底、子供の面倒を見てくれる育児サービスの一般化といった社会インフラの基盤がアメリカは整っているなと感じます。

    子供を産んだ後も、母親としてだけでなく、一社会人として、一女性としての権利を持っていますし、社会としても尊重しているのが良いな、と思っています。

    高島さんの件は知らなかったのですが、一ヶ月での復帰に批判的なコメントがあったということは、女性は子供を産んだ後は母親として徹底すべき、という考えがまだ強くあるのかもしれません。。。

    育児サービスがもっと一般的になって早期社会復帰する人が増えれば批判的な考え自体もなくなるかもしれませんね。

    いよかんさんの仰るとおり人によってできること、出来ないことがあると思いますが、誰がどんな選択をしてもそれが認められるような、多様性のある社会になればもっと良い社会になるかも、と思いました。

  2. SECRET: 0

    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456

    こんにちは(^o^)/

    そして初めまして。

    本当に共感できる記事だと思いました。

    人それぞれなので

    他人が自分の価値観を押し付けてはいけないのです。

    でも、結構こうであらねばならないみたいな意見が横行していて

    結果的にその選択をした人を攻めることになると気づかない。

    妊娠出産、社会復帰に限らずありがちなことですよね。

    うちの職場も全然整備ができていなくて

    女子社員は結婚出産で辞めるからみたいなことを言う人がいます。

    でも、続けられる整備ができていないから

    辞めざるを得ないんだよってことがわかっていない。

    本当にイライラする言葉だと思いながら聞いています。

    私は子供がいないので会社員を続けてこられましたが

    もしも子供が出来ていれば、続けられなかったと思います。

    いまだに整備できていない我社の体制(体質)を

    これからどれだけ変えられるのだろうかと

    陰ながら奮闘しています。

    時代の流れも手伝って、

    整備が必要という考え方になってきているようなので

    変えられる可能性が充分あります。

    今後も尽力予定です。

    励みになる記事をありがとうございました。

  3. iyokan より:

    SECRET: 0

    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456

    MM さま

    コメントありがとうございます!

    いろいろ考えていただいてうれしいです。

    やっぱりアメリカは進んでいますね。

    日本ではまだまだ母親に対する目が厳しいように思います。

    保育園も朝7時半から夜6時半(延長で7時半)までだし、

    そもそも入れないし、

    どうやって働いたらいいのーっ!という感じです。

    その一方で、子供はめちゃくちゃ大変だけど、

    子供が一番かわいいときに人まかせというのも、

    もったいないなと思ったり、

    やりたいことがいっぱいある30代、40代だから、

    結局は自分で選ばないといけないんでしょうね。

    だから、選べる人は選んでいいし、

    周りがその選択を応援してあげられる

    世の中になったらいいと思います。

    「多様性のある社会」ですね。

    何を選んだって楽ではないですもの。

    コメントありがとうございました!

  4. iyokan より:

    SECRET: 0

    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456

    おばさん会社員 さま

    コメントありがとうございます!

    本当にそうなんですよね。

    他人は悪気なく自分の価値観を押し付ける。

    世間は変わろうとしているけど、

    変われない昔の考え方の上司がたくさんいる。

    休む側の女性の方にもいろんな考えがあって、

    なかなか前に進まない・・・。

    自分のことしか考えられない余裕がない私たちだけど、

    おばさん会社員さまのように、

    「陰ながら奮闘しています」「今後も尽力予定です」

    という方にお会いするとハッとします。

    大好きです。

    こちらこそ、励みになります。

    ありがとうございます!

タイトルとURLをコピーしました