駐妻の憂鬱

駐在妻の憂鬱

こんにちは!ご無沙汰しております。ご訪問ありがとうございます。

現在海外に在住してるiyokanです。それまでの葛藤は前記事でご確認いただけると幸いですm(__)m

簡単に説明すると、会社を辞めて会社を作ったものの、夫が海外転勤になり家族帯同することになりました・・・しばらくは日本と海外を行ったり来たりして仕事をしていましたが、コロナでしばらく帰れなくて、積み上げてきたものがまたまたゼロに💦

日本に戻れば会社も道筋はたっているのですが、今はオンラインでしか仕事を受けられなくて、家族もいるし自分の人生だけ考えられないのがつらいところ・・・今の数年お休みしても、今の制度が変わらなければ、70歳くらいまでは働けるとは思う。

それならばこの国で何か新しいことをやろうと、この国の会社と契約をして新しく仕事をとっているところです。まさか会社を作って、すぐに海外に行くことになるなんて思っていなかったけど、結果的に会社は作っておいてよかった。日本に事務所もあって維持費もかかるので大変ですが(-_-;)いつ日本に帰るのかも悩みどころ。

そうそう。契約社員の時代もありました。

仕事ばかりもしていられないのよね・・・

子供が大きくなってきたら家族は別れて暮らすことになる。子供とはいつまで一緒に暮らすのか、夫婦はいつまで一緒に暮らすのか、家族全員が一緒に暮らせない状況なら・・・

専門分野は代えずにこの上に何がどこまで積み上げられるのだろう。場所にとらわれずに働ける時代になってきたというけど、まだまだ先は見えません。

日本より少し遅れている国だからビジネスチャンスはあるし、ブルーオーシャンでいいこともあるけど、(そう勘違いしているのは私だけ???)何でもコツコツやらないとダメですね。

ここでの立場は表向きは、子持ちの駐在妻ということになるのだけど、そういう枠にはあてはまらないケースをなんて呼ぶのだろう・・・枠に当てはめて説明する方が楽だよね。状況を想像しやすいでしょう。

夫の転勤についていくのか、自分のキャリアを優先するのか、悩んでいた時期もありましたね~今の状況を予感していたのか(-_-;)

駐妻さんは皆とても美人で教育熱心です。しかも性格もよくて優しい。ステキなリゾート風ワンピースを着てお化粧をバッチリして、運転手付の車とかナニーとか自由に使える専業主婦で、商社とか銀行とか大手で高給の夫を持ち、勝ち組じゃないですか???美男美女は年収が高いというデータがあるらしいけど、それは本当ですよ~、とここに来て思った。

モデルか?と思うくらいの美人がたくさんいます。彼女たちは小さい頃から美人で育ってきたんだと思う。私が逆立ちしても入れない世界・・・

私は仕事がしたいので、その素敵な駐妻さん方を素晴らしいと分かっていながらも、とてもお仲間になれるような柄ではなくて、そもそもお仲間に入れるルックスもなく(笑)

なんでここに来ちゃったかな~😂

日本ならフルタイムで働いているのは普通なのにね。ここでは大抵の会社で働くことが禁止されているのです。普通に仕事ができることがうらやましくて、来たばかりの頃は、お掃除しているおばさん達を見てもため息がでていた😅

生活のために仕事をしているんだと思うけれど、人と触れ合いながら社会に参加すること、社会に必要な仕事ができることは、本当に尊いことだし、うらやましいことです。

子供を育てるのも立派な社会参加だけど、仕事の能力と家事の能力はまた違う能力ですよね・・・

今まで全国出張に行き、日付が変わるまで残業していた日々は何だったんだろう。それは異常な働き方だと分かっているけど、何かに一生懸命だった気がする・・・

今は自分で一生懸命な何かを見つけている。自分がぶれないように。

そんな感じです。

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