40歳になっても契約社員、の弊害。

皆さま、こんにちは!

いよかん、です。

今日はお休みですね~

でも、でも、

昨日の残業で体力が・・・

明日休みだと思うと、

つい、つい、

日付が変わるまで・・・。

最終退社も、

休日出勤も、

慣れたものです・・・

私の場合、

子供に会える時間か、

会えない時間かで考えるので、

早く帰れる日は早く帰るけど、

帰れない日は、

とことん残業!

の方が生活に合っている。

それにしても、

ちょっと普通じゃない働きぶりだなぁ。

家族の多大な協力があって、

初めてできています。

仕事は大変だけど、

苦労した分、

自分の知識と経験になるから、

自分のためでもあるの。

そもそも、

家族との大事な時間を割いているのに、

やりたくない仕事なんてしたくない!!

なんて、

すっごいわがままでしょうか?

その代わり、

こんなに働いている私ですが、

契約社員でございます。

自分で選んでここにいると思っているから、

別にいいけど、

一つだけ弊害があります。

それは・・・

「どうせ、契約社員のくせに。」

と下に見られること。

人にどう見られようと関係ないのですが、

管理職である課長に言われるわけです。

「私の今回の評価は、○○で、

私はあなたのここを評価します。

○○について、

もう少し頑張ってもらえれば、

もっと評価しますよ。」

契約社員と正社員は、

きっぱり分かれていて、

仕事をしても、

すぐに給料に結びつくわけじゃない。

まずは課長に評価されないとね。

組織ですから。

でもね。

課長に評価されるために、

正社員になるために、

仕事をしているわけじゃないのよ。

まず第一にお客様のため。

私たちはプロだから、

知識がないお客様に、

できるだけ分かりやすく、

情報を提供することができなくちゃいけない。

お客様が意思判断をするために、

必要な知識と情報をね。

それに、

自分の好きな仕事をして、

お客様に感謝されるって、

最高じゃないですか?

確かに会社から給料が出ているけど、

お客様あっての会社だよね。

なんだか、

なにかが違うんだよな~。

と思うけど、

世間は「契約社員のくせに」です。

「40歳過ぎて、まだ契約社員なの?

ちゃんとしてないからじゃないの?」

みたいに言われても、

自分がしっかりしているときは大丈夫だけど、

弱っているときは、

自分がものすごいちっぽけな存在に感じます。

正社員も契約社員も、

同じ人間だし、価値は変わらない。

正社員だから仕事ができるわけじゃない。

立場が違うだけ。

分かっているけど、

いつもいつも下に見られていると、

ものすごく悪い影響を受けていると思う。

声を大にして言いたい!

全国の契約社員、派遣社員、非正規の皆さん!

どんな風に働いていても、

あなたの価値は下がりません!!

仕事ができるできないも関係ないです!

だから自信をもっていきましょう!

これ、

一番自分に言いたい言葉だったりして(笑)

まあ、

何にしても、

がんばっていきましょ~(*^-^*)

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いつもありがとうございます。


コメント

  1. yokoblueplanet より:

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    こんばんは。

    問題はここです。

    契約社員の枠を作ったのは,ヒトを機械の部品と同じように扱える,いつでも取り替え可能,と云う利点を企業が手にするためですよね。チャップリンの映画「モダン・タイムズ」の世界を現実にするために。

    この種の区割りは法的に廃止して、皆が「社員」、そしてフレックス・タイムで働けるようにするのが良いのではと思ってます。

    会社は「公器」と云う考え方を徹底すれば、世の中、もっと上手く廻るはずです。。。皆のために!

    政治的にやろうと思えばできる事はたくさんありますが、利権を独占したいがために、全員の首を絞める方向にばかり奔りますね。

  2. iyokan より:

    SECRET: 0

    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456

    コメント、ありがとうございます。

    「契約社員のくせに」というコメントをいただいて、

    もしかして私、怒られてる?

    と思ってしまいました・・・

    かなり病んでいます(笑)

    確かに誰かがマイナス面を被らないと、

    今の制度はよくならない。

    今恩恵を受けている人たちは、それをよしとしない。

    だから変わらないんですよね。

    少子高齢化問題もきっとそうです。

    でもそれで将来的に困るのは、

    今恩恵を受けている人ではないのかも。

    そう考えると、環境問題もみんなそう。

    それでいいのかな、

    と少しずつ考える時代になっているのだと思います。

  3. おばさん会社員 より:

    SECRET: 1

    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456

    こんにちは!

    記事本編と全然関係ないことを書きます。

    すみません。

    女性営業マンの働き方に関するミーティングが東京本社で行われることになり関西の女性営業が1名参加することになっています。せっかく参加するんだからということで事前打ち合わせを行うことになりました。(ここまでは前回書きましたよね。)

    前日その打ち合わせをしようということになり、みんなお得意先からの営業訪問が終わった後集まりました。女性の働き方に関する意識のアンケート調査報告をプリントアウトしてきた人、提案書の下書きを作ってきた人と、とてもテンションが高くて、開始予定時刻よりも早く打ち合わせを始めてしまいました。

    ひとととりみんなが発言した後、結婚経験者は私だけなのと、過去に産前産後の休暇と育児休暇を取って結局2人目の子供を妊娠したときに退職した営業女子が同僚として1名いたという経験があることなどから、経験を踏まえた意見など求められました。私が話をしたのは同僚の立場として、時短勤務に入った人の予算を頭数として0.5人に設定して営業所に振ってほしい。そういう会社としての対策を取らずに時短勤務に入ると、残った通常業務の人達からマタハラを受ける原因になる。マタハラは個人の気持ちの問題としてとらえずに会社がシステムとして構築すべきと言っておきました。

    東京にて代表者ミーティングを行うのは11月中旬ですが、参加する女子は意見をまとめて提案書を作成し後日我々にメール配信。追加案件があれば個別に対応しますということで終了しました。会社はきっとノープランです。我々が会社の規定を提案するとあって、みんな気合入っていました。

    我々の会社では年に1度程度自己申告書といって会社に意見を具申する制度があります。そのときにみんなでこの女性営業マンの働き方に関して意見を具申するのが一番手っ取り早い。数を頼みにするのが良いとみんなに焚きつけておきました。その自己申告書集計で女子営業マンからの不安が多いということでの働き方ミーティングです。意見数が多かったという数頼みの成果ですね(^◇^)

    ということで一応途中経過をご報告しておきますね。

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